消しゴムを触ると大問題

1月 16th, 2012

「触らないでって言ってるのに!」
またそんな女子の怒鳴り声が聞こえます。
男子は怒鳴る女子をおもしろがり、さらにからかっています。
関係ないはずの女子も加わり、
「○○君が○○ちゃんの消しゴムを触ったんだって!」
「うそー!?」
「最低!」
「かわいそう…」
と口々に言い始めます。

小学校高学年の頃、
うかつに友達の消しゴムを触ることができませんでした。
消しゴムに好きな人の名前を書いて、
誰にも触られずに使い切ると両思いになれる。
そんなおまじないが、
恋に目覚め始めた女子の心をつかんで離さなかったのです。

恋をする女子は真剣です。
ちょっと貸してねと言って触った消しゴムに、
おまじないがかけられていようものなら…。
その後に何を言われるのか、どんな事態が起こるのか、
想像するだけで恐ろしいものでした。

そんなおまじないを信じない男子は、
女子の消しゴムを触ることを遊びの一つにしていたようです。
女子は自分の恋を実らせたいがために、
消しゴムを触られまいと必死。

消しゴムをポケットに入れ、
どこに行くにも持ち歩いている子も少なくありませんでした。
ポケットに入れているのを忘れ、
お母さんにそのまま洗濯されてしまったと
泣く泣く話す子もいました。

消しカスをはらう手が消しゴムを飛ばしてしまい、
遠くに転がす友達もいました。
それを拾い上げて机まで持ってきてくれた親切に、
お礼を言う顔が引きつっていました。

好きな人なんていないと言って、
消しゴムにおまじないをかけていることを
周りに隠している子もいました。
消しゴムを忘れた子は、
おまじないをかけていないならいいだろうと、
悪気もなくその子に消しゴムを借りようとします。

「私が消してあげる」そう言って、
せっせと友達のノートの文字を消す子の姿を思い出します。

もつ煮

12月 5th, 2011

週末は、いつも家呑みが楽しみです。
だって平日はお酒仲間でもある主人の帰りが遅いから。12時過ぎですもん。
新婚当初はそれでも待っていて一緒に食べて呑んでいたのですが、さすがに体調を崩しまして・・・。
それからというもの週末だけが一緒に夕飯を食べられる時、一緒に呑める時というわけです。
ということで、週末のメニューはほとんどが肴です。
とは言え、まぁまぁ普段から肴メニューですが、週末はとりわけ手間暇かけて品数増やして肴メニュー。
お陰さまで子どもたちも「お肴」大好きです!!
で、冬に恋しくなるのがやっぱり「もつ煮」。
私にはおふくろの味のひとつで、初めて作ったのは大学1人暮らしの頃。
急に恋しくなって電話でおおざっぱな説明を受けて作り、彼氏だった今の主人が絶賛してからの我が家の定番メニューとなりました★
今日も「もつ煮」。
もつ煮
ちょっとラーメンみたいな写真になっちゃったけど許してね。
ちなみに奥は、自家製黒豆と近所のお豆腐屋さんの御揚げ。
関東から関西へ越して来た時、「もつ」が売っていないので焦ったことを今でも覚えています。食べたいのに材料がないのですからホント泣きそうでしたよ。
今では「もつ鍋ブーム」から真空パックで売られるようになってきたり、我が家には有難い限り。
パックなら下処理も要らないし臭みも少ないし、苦手な人も意外にいけるかも!?
今日も3行でレシピしてみます。
1)大根、ごぼう、こんにゃくを切り、もつと共にひたひたのだしで炊く。
2)具に火が通ったら、砂糖少々、しょうゆと味噌で味付けして茹で卵を入れる。
3)適当に煮込む。
はい、出来上がり♪簡単すぎる???
具材はほかに人参、たまねぎ、キノコなどもアリですが、とりあえず大根とごぼうとコンニャクは外せないな。
冬の初めにチャレンジすれば、冬の終わりには確実に「もつ煮名人」になれますよ。
ビールよし、日本酒よし、焼酎よし。ぜひぜひお家で作ってみてね。
もう一つオススメしちゃうのは新しく発見したネイルサロン!細部まで加工してくれるので気に入っています。
ネイルサロンCURE | 明石垂水店
〒651-2113 兵庫県神戸市西区 伊川谷町有瀬650-1-A
078-203-1701

アーサー・クリスマスの大冒険

12月 4th, 2011

今日は子どもの小学校が代休日。
ということで、小3の息子と一緒に映画を観てきました。
普段は私と息子の間に幼稚園の長女が割って入ってしまうので、密かに母はデート気分でうっきうきでした♪
2人きりだと自然と息子から手を繋いできてくれたり、なんだかドキドキしちゃった。
あと僅かな息子とのこういう時間、大事にしたいなとつくづく思った1日でしたよ。
さてさて、観た映画は「アーサー・クリスマスの大冒険」
以後、ネタバレあるので注意してくださいね★
あなたが子どもだと想像したときに、あなたにだけクリスマスプレゼントが届かないとしたら?それがサンタクロースのミスだと分かったら?どうします?
あるいはあなたがサンタクロースで、世界中でたった一人だけ届け忘れをしたとしたら?身体がくたくたで眠くて、おまけに日の出にも間に合いそうもないとしたら?どうします?
そんな難問の答えが見つかるかもしれない映画です。
ミスを流すか、きちんと受け止めるか。
改善しようと策を練るか、次から頑張ろうと気持ちだけの反省にとどめるか。
子どもと大人の心の違い、純粋さ、損得、いろいろなことを考えさせてくれる映画です。
大して期待もしていなかったんだけど・・・クリスマス前に心温まる素敵なお話でした。
3Dだったので映像も綺麗で臨場感もあって。
とりわけサンタと一緒に夜空を飛んでいる場面は爽快でしたよ。
あっという間の上映2時間でした。
そして帰宅後の息子が一言。
「サンタさんは本当にいるんだよね?本当はどうやって配ってるんだろうね???」
母「う~ん・・・」
小3の息子の理解力、今がいちばん中途半端で説明が難しいと感じる今日この頃です。
でもクリスマスを盛り上げるにはお勧めの映画。
疲れた日常で気持ちがぎすぎすした時は、こういう映画を見て大切なことを思い出すのがいちばんかもしれませんね。

我が家流 風邪の治し方

11月 28th, 2011

風邪をひいたからといって、病院に行こうという考えがない我が家。市販の風邪薬を飲むことも滅多にありません。

火で炙った梅干とか、昔から風邪に効くと言われている方法もいろいろ。生姜ハチミツや生姜大根なども風邪を治す効果があるみたいですね。我が家では、そういった昔の知恵に頼ることもありません。

風邪を治すために何か特別な方法を試すわけじゃない。風邪に効果があるといわれる食材を積極的に摂るわけじゃない。それじゃあ、何をするのかって?安静にするんです(笑)

できるだけ動かない。余計なことをして具合を悪化させない。布団に入って治るまで休む。実はこれって、案外難しいものなんですよね。

高熱があったりひどく体調が悪かったりすれば、おとなしく寝ているしかありません。たちが悪いのは、中途半端な風邪。動けば動けてしまう程度の具合悪さ。寝込むほどじゃないから、つい動いてしまう。動けばまた長引き、いつまでもグズグズしてしまう…。

だから少しでも早く風邪を治したいなら、とにかく安静にする。風邪をひいたら何もしない。それが、我が家流の風邪の治し方です。

そもそも、うちの家族は風邪自体、ひくことが少ないように思います。風邪をひいたとしても、2,3日で治ってしまう軽いものがほとんど。お医者さんに診てもらったり、薬を飲んだりするまでもないんです。

こどもの頃はよく風邪を引いていた私。誰より先に風邪をひいていて、流行の最先端をいっていました(笑)でもいつからかそんな私も、滅多に風邪に苦しまされることはなくなりました。大人になって抵抗力がついたのかもしれませんね。抵抗力と体力は別物なのか、子どもの頃より疲れやすくなりましたが(^^;

…それは年齢のせい?(笑)

中華まんといえば○○マン!

11月 26th, 2011

「あんまん」

好きな中華まんは何かと聞かれたら、間髪入れずに私はそう即答します。それもゴマなど余計なものが入ったものじゃなく、ピュアな粒あんたっぷりのあんまんに限ります。

私の中で中華まんのトップは昔も今も、きっとこれからもずっとあんまんです。でもみんなにとっては、そうじゃないんですね。肉まんとピザまんの人気の高さには驚きました。

こどもの頃は、肉まんはどちらかといえば苦手。よくお母さんが冷凍のあんまんと肉まんを買ってきて、お昼ご飯代わりに蒸かしてくれていました。あっという間になくなるのは、肉まん。なぜならお兄ちゃん達もお父さんも、肉まんの方が好きだから。あんまんを食べるのは私だけ。それが私にはありがたく、いつも安心してゆっくり食べることができました。

何せお兄ちゃん達もお父さんも、食べるのが早い早い!ノロマな私は全く追いつきません。みんなであんまんを食べられてしまうと、私の分がなくなってしまいます。

そういえば、お母さんは何を食べていたんだろう?思い出すのはせっせと蒸かしてくれていたお母さんの姿ばかりで、一緒に食べた記憶が乏しい…。

ピザまんは大人になってから好きになりました♪二つに割ったときに糸をひくチーズ、スパイシーな香り…幸せな気分になります(^^)

昔は中華まんといえば、あんまんと肉まんくらいしかありませんでしたが、今では本当にいろんな種類がありますよね。「ショコラマン」「かぼちゃマン」「紫いもマン」はお気に入り◎

チャレンジしてみたいのが「プリンマン」です。でもなかなか出会えません(>_<)もう売ってないのでしょうか?自分で中華まんの生地を作って、市販のプリンを包んでみようかと企み中…。

そういえば今日、私が大学の時にお世話になっていた教授の講演会に行ってきたんです。
久しぶりにお会いできたので、挨拶をしに楽屋を訪れたところ、これ幸いとばかりにテープ起こしを頼まれてしまいました(◎◎;)
今は主婦で時間が余っているうえに、ごはんをごちそうして下さるとのことなので、結局引き受けることになりました。
学生の時にもなんどかお手伝いしていたので、頼みやすかったんでしょうか。
昔話にとっても盛り上がりました。

マイケル死してもなお

11月 14th, 2011

カフェでアルバイトをしていた時、オープン前に準備するスタッフにはその日朝のスタートを飾る有線チャートのチャンネルを決める権限があった。
もちろん、後からきたスタッフに替えられてしまう場合もあるが、その日の朝のイメージを決める大切な作業だ。
有線のチャンネルは膨大だ。その中でも私の中で好きだったのがが洋楽ロック、エリックク・ランプトン、そしてマイケル・ジャクソンだった。
マイケルのチャンネルはジャクソン5時代から晩年に至るまで公表されている楽曲のほぼ全てを網羅している。
他のシンガーとコラボした曲から幼き日のマイケルの歌声まで大変聴きごたえがある。
仲の良いスタッフは、マイケル死去のニュースを聞いてからしばらくこのチャンネルしか選ばなかったこともあるくらいだ。
つい最近久々にマイケルのニュースを見たのだが、競売にかけられた未公開ツアー映像の落札者が決まらなかったらしい。
イギリスのネットオークションに出品されたその映像は、1993年のツアー中のものでアルゼンチン公演でのもの。
その価値は日本円にして約4億8000万円~6億円の価値があるとされていた。しかし、著作権の問題で購入意欲をそがれた落札候補者は落札しなかった。
競売会社も候補者との交渉は続けているらしく、いずれは落札されることになるだろうとえらく自信があるらしい。
この映像は2時間ほどのもので、ツアーの様子を記録する目的として撮影されたがマイケル自身が気に入らなかったらしくとある相手に譲ったもの。
それが今回の出品者でもあるマイケルの元タクシー運転手とのことだ。
死後もなお騒がれるのはマイケルがいかに偉大なスターだったことを如実に表している。
大金の動くショービジネス界に身を置いたマイケルのにとって、それが幸せであったかといえば決してそうではなかったろう。
彼ではなく、彼のお金に群がった周りの人間。元妻にしろ殺人容疑がかかっているマイケルの主治医にしろ、ろくな人間がいない。
死後も彼を傷つけるのか、おとしめるのか。やるせない気持ちになった。

耳コピ

11月 13th, 2011

私と旦那の要素が上手く混ざった感じの息子。
「Made in 私たち夫婦」と額に書き込んでもおかしくないくらいの息子。
彼がなんと驚きの才能を発揮した。
それが耳コピ。
カエルの子はカエルというが、どうやらそうでもないらしい。
耳コピとは、一度聞いた曲を楽譜なしで弾けるというもの。
音楽を習っている子ならば耳コピできる子を時折みかけるが、
まさか音楽に縁遠い私たち夫婦の子にそんなことが出来るなんて考えてもみなかった。
小学校に入って初めてピアニカが出来るようになったような子なのに・・・
なんとも信じ難い現実を目の当たりにして先週末の出来事でした。
でも良く考えてみれば・・・そもそも得意ではあったのかも。
恥ずかしがって人前どころか親の前でも歌いませんでしたが、
密かに遊びながら歌う鼻歌は幼い時からとても上手でした。
さらにさらに考えてみると、私の姉はピアノが大好きで今も弾き続けていますし、
主人の兄などは高校で有名なブラスバンド部に所属していて賞ももらったと聞いたことがありますし。
主人の妹もバンドを組んでいましたし、やはり家系的には音楽の血が混じっていないとも言い切れないのかも。
ともかく。私たちは私たちにない才能を持つ息子に驚いている今日この頃です。
子どもの可能性、才能って限りないんだなって改めて感じました。
ちなみに息子が耳コピした音楽とは・・・ANAに搭乗した際、案内の前に流れる音楽。
夏に乗った時に聞いて覚えていて、冬に向かう今になってようやく音となって彼の頭から放出されました。
最近は自分で組み立てるオルゴールで変な和音を作って遊んでいます。
なんだか面白い才能、これからも注目です。

日記の事後処理

9月 8th, 2011

当たり前のことですが、日記って増えることはあっても、減ることってないんですよね。(捨ててしまえば別ですが)

日記をつけ始めて、もう何年になるでしょう。ノートに書き、ルーズリーフに書き…。ノートもファイルも、だいぶ溜まりました。さて。一体これはどうやって収納しましょうか。

日記こそ、絶対に捨てられません。というか、捨てようとする考えも浮かびません。それと同時に、絶対に人に見られたくないものもでもあります。自分がこの世を去るときには、全部燃やしてしまうつもりです(笑)

これも本当にかさばるもの。段ボールに入れておくしかないけれど、きっとこれからも増え続けていく。日記をつけることをやめない限り。あまりにもたまりすぎたらどうしようと思うと、ちょっと恐ろしいです(^^;

よく日記は三日坊主になりがちだと言いますが、習慣になるとやめられないものでもあります。どんなに忙しくても時間がなくても、日記をつけない日はありません。だからノートとペンは、どこに行く場合も必需品。いつからから、ちょっと時間が空けば日記を書くようになっていました。周りには「いつも一生懸命、何を書いているの?」とか「よくそんなに書けるねぇ~!」としょっちゅう言われます。

1日も欠かさず続けている今だから毎日書けるけど、これが1日2日と欠けてしまうとだんだん書かなくなるんでしょうね。日記というちゃんとした形を続けるのが無理になっても、せめて手帳とかに一言でも書き込みたいなぁなんて思っています。もちろんブログも立派な日記だけど、やっぱり自分の字で残しておきたい。

そういえば私の日記の保管場所って家族にバレバレだけど、読まれたりしていないだろうか?…なんて、今さら不安になってみたり(笑)

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