我が家流 風邪の治し方
風邪をひいたからといって、病院に行こうという考えがない我が家。市販の風邪薬を飲むことも滅多にありません。
火で炙った梅干とか、昔から風邪に効くと言われている方法もいろいろ。生姜ハチミツや生姜大根なども風邪を治す効果があるみたいですね。我が家では、そういった昔の知恵に頼ることもありません。
風邪を治すために何か特別な方法を試すわけじゃない。風邪に効果があるといわれる食材を積極的に摂るわけじゃない。それじゃあ、何をするのかって?安静にするんです(笑)
できるだけ動かない。余計なことをして具合を悪化させない。布団に入って治るまで休む。実はこれって、案外難しいものなんですよね。
高熱があったりひどく体調が悪かったりすれば、おとなしく寝ているしかありません。たちが悪いのは、中途半端な風邪。動けば動けてしまう程度の具合悪さ。寝込むほどじゃないから、つい動いてしまう。動けばまた長引き、いつまでもグズグズしてしまう…。
だから少しでも早く風邪を治したいなら、とにかく安静にする。風邪をひいたら何もしない。それが、我が家流の風邪の治し方です。
そもそも、うちの家族は風邪自体、ひくことが少ないように思います。風邪をひいたとしても、2,3日で治ってしまう軽いものがほとんど。お医者さんに診てもらったり、薬を飲んだりするまでもないんです。
こどもの頃はよく風邪を引いていた私。誰より先に風邪をひいていて、流行の最先端をいっていました(笑)でもいつからかそんな私も、滅多に風邪に苦しまされることはなくなりました。大人になって抵抗力がついたのかもしれませんね。抵抗力と体力は別物なのか、子どもの頃より疲れやすくなりましたが(^^;
…それは年齢のせい?(笑)
Filed under 日記 | コメントは受け付けていません。中華まんといえば○○マン!
「あんまん」
好きな中華まんは何かと聞かれたら、間髪入れずに私はそう即答します。それもゴマなど余計なものが入ったものじゃなく、ピュアな粒あんたっぷりのあんまんに限ります。
私の中で中華まんのトップは昔も今も、きっとこれからもずっとあんまんです。でもみんなにとっては、そうじゃないんですね。肉まんとピザまんの人気の高さには驚きました。
こどもの頃は、肉まんはどちらかといえば苦手。よくお母さんが冷凍のあんまんと肉まんを買ってきて、お昼ご飯代わりに蒸かしてくれていました。あっという間になくなるのは、肉まん。なぜならお兄ちゃん達もお父さんも、肉まんの方が好きだから。あんまんを食べるのは私だけ。それが私にはありがたく、いつも安心してゆっくり食べることができました。
何せお兄ちゃん達もお父さんも、食べるのが早い早い!ノロマな私は全く追いつきません。みんなであんまんを食べられてしまうと、私の分がなくなってしまいます。
そういえば、お母さんは何を食べていたんだろう?思い出すのはせっせと蒸かしてくれていたお母さんの姿ばかりで、一緒に食べた記憶が乏しい…。
ピザまんは大人になってから好きになりました♪二つに割ったときに糸をひくチーズ、スパイシーな香り…幸せな気分になります(^^)
昔は中華まんといえば、あんまんと肉まんくらいしかありませんでしたが、今では本当にいろんな種類がありますよね。「ショコラマン」「かぼちゃマン」「紫いもマン」はお気に入り◎
チャレンジしてみたいのが「プリンマン」です。でもなかなか出会えません(>_<)もう売ってないのでしょうか?自分で中華まんの生地を作って、市販のプリンを包んでみようかと企み中…。
そういえば今日、私が大学の時にお世話になっていた教授の講演会に行ってきたんです。
久しぶりにお会いできたので、挨拶をしに楽屋を訪れたところ、これ幸いとばかりにテープ起こしを頼まれてしまいました(◎◎;)
今は主婦で時間が余っているうえに、ごはんをごちそうして下さるとのことなので、結局引き受けることになりました。
学生の時にもなんどかお手伝いしていたので、頼みやすかったんでしょうか。
昔話にとっても盛り上がりました。
マイケル死してもなお
カフェでアルバイトをしていた時、オープン前に準備するスタッフにはその日朝のスタートを飾る有線チャートのチャンネルを決める権限があった。
もちろん、後からきたスタッフに替えられてしまう場合もあるが、その日の朝のイメージを決める大切な作業だ。
有線のチャンネルは膨大だ。その中でも私の中で好きだったのがが洋楽ロック、エリックク・ランプトン、そしてマイケル・ジャクソンだった。
マイケルのチャンネルはジャクソン5時代から晩年に至るまで公表されている楽曲のほぼ全てを網羅している。
他のシンガーとコラボした曲から幼き日のマイケルの歌声まで大変聴きごたえがある。
仲の良いスタッフは、マイケル死去のニュースを聞いてからしばらくこのチャンネルしか選ばなかったこともあるくらいだ。
つい最近久々にマイケルのニュースを見たのだが、競売にかけられた未公開ツアー映像の落札者が決まらなかったらしい。
イギリスのネットオークションに出品されたその映像は、1993年のツアー中のものでアルゼンチン公演でのもの。
その価値は日本円にして約4億8000万円~6億円の価値があるとされていた。しかし、著作権の問題で購入意欲をそがれた落札候補者は落札しなかった。
競売会社も候補者との交渉は続けているらしく、いずれは落札されることになるだろうとえらく自信があるらしい。
この映像は2時間ほどのもので、ツアーの様子を記録する目的として撮影されたがマイケル自身が気に入らなかったらしくとある相手に譲ったもの。
それが今回の出品者でもあるマイケルの元タクシー運転手とのことだ。
死後もなお騒がれるのはマイケルがいかに偉大なスターだったことを如実に表している。
大金の動くショービジネス界に身を置いたマイケルのにとって、それが幸せであったかといえば決してそうではなかったろう。
彼ではなく、彼のお金に群がった周りの人間。元妻にしろ殺人容疑がかかっているマイケルの主治医にしろ、ろくな人間がいない。
死後も彼を傷つけるのか、おとしめるのか。やるせない気持ちになった。
耳コピ
私と旦那の要素が上手く混ざった感じの息子。
「Made in 私たち夫婦」と額に書き込んでもおかしくないくらいの息子。
彼がなんと驚きの才能を発揮した。
それが耳コピ。
カエルの子はカエルというが、どうやらそうでもないらしい。
耳コピとは、一度聞いた曲を楽譜なしで弾けるというもの。
音楽を習っている子ならば耳コピできる子を時折みかけるが、
まさか音楽に縁遠い私たち夫婦の子にそんなことが出来るなんて考えてもみなかった。
小学校に入って初めてピアニカが出来るようになったような子なのに・・・
なんとも信じ難い現実を目の当たりにして先週末の出来事でした。
でも良く考えてみれば・・・そもそも得意ではあったのかも。
恥ずかしがって人前どころか親の前でも歌いませんでしたが、
密かに遊びながら歌う鼻歌は幼い時からとても上手でした。
さらにさらに考えてみると、私の姉はピアノが大好きで今も弾き続けていますし、
主人の兄などは高校で有名なブラスバンド部に所属していて賞ももらったと聞いたことがありますし。
主人の妹もバンドを組んでいましたし、やはり家系的には音楽の血が混じっていないとも言い切れないのかも。
ともかく。私たちは私たちにない才能を持つ息子に驚いている今日この頃です。
子どもの可能性、才能って限りないんだなって改めて感じました。
ちなみに息子が耳コピした音楽とは・・・ANAに搭乗した際、案内の前に流れる音楽。
夏に乗った時に聞いて覚えていて、冬に向かう今になってようやく音となって彼の頭から放出されました。
最近は自分で組み立てるオルゴールで変な和音を作って遊んでいます。
なんだか面白い才能、これからも注目です。